2010年04月29日

CAD講座 練習問題12(正誤問題)

CAD講座 練習問題12(正誤問題)

境界表現とは、定義済のプリミティプを組み合わせて、立体形状を定義する手法である。


















解答 ×

定義済のプリミティプを組み合わせるのは、CSGという手法です。

境界表現は、立体を構成する外側の面で立体形状の境界を表現する方法になります。

ちなみに、プリミティブ (primitive) とは、ある大きな構造を表現するのに使われる、もっとも基本的な構成要素のことを指し、

プリミティブ図形とは、複雑な形状を持つ物体を構築するのに用いられる基本的な図形を指します。





posted by cad1point at 11:36| Comment(0) | CADシステムの基本機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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